いろいろ

[はじめに(動機)]

船は、いろんな仕組みになっているから、
調べたいと思いました。
船です
[ 研究の目的 (予想)]

船を作り、どのぐらいの物を乗せられるかを、調べます。

少しは、物を乗せられると思いました。

おもりを乗せている
[ 計画]

船の重さや形を調べます。
船を作ってみます。

まずは、小さい船を作り、次に本格的に、作ります。板や、ボンド、発砲スチロール、棒などを用意します。


材料です
『実験』
木や、発砲スチロールの船に重りを乗せ
どのぐらいたえられるかを調べます。

重りです
『調べたこと』

船のかじは、左にすると右に行き、
右にすると左に行きます。
 

かじです
『調べたこと2

石油を運ぶタンカーは、時速30q
荷物を運ぶコンテナ船は時速48qのスピードで
走ることができます
水中翼船などは、最高90qのスピードがでます。

タンカーの速さ
『調べたこと3』
船が水の上に浮かぶのは水の浮力のよるものです。
水そうに水をいっぱい入れたとき、ある物を入れた時
その物の体積と同じ水があふれ出る。
これを「アルキメデスの原理」といいます。

アルキメデスの原理
『調べたこと4』
15万tの貨物を積める船は、約23000t

あります。


 重いよー
『調べたこと5』(金属について)
大型船のスクリューは、アルミニウム青銅
でできている。
アルミニウム青銅は銀とアルミニウムの
合金です。
合金というのは、別の金属と、別の金属が
合わさったもので、それが一つになったものです

アルミニウム青銅です
『調べたこと6』(船について)
木で、できた船は、小さく
鉄で、できた船は、大きい。
タンカーは、鉄で、できています。

船の大きさです
『調べたこと7』(砂鉄について
砂鉄と、木くずで同じ多さにしても重さ
が全然ちがいます。
重さをいっしょにしたら、量が全然ちがいます。

砂鉄と木くず
[まとめ]
船は、浮力によってうかんでいます。
それを「アルキメデスの原理」といいます。
鉄の船は、かたく、じょうぶで大きい。
タンカーなどは、鉄の船でできています。

まとめ
[終わりに]
調べたことを元に、本格的な船を造って
みました。浮かばせたけど少しかたむきました。

実際に造った船です